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【インタビュー記事翻訳】2016.07.04 - Station H - 第十話、ユンナ


韓国の音楽配信サイトメロンの最新インタビューを翻訳しました。
日本の事や初めて知る事実もあり興味深いです。
特に【HOME】のモチーフになった曲がcoldplayの曲だったのは初めて知りました!
確かに聞いてみると似ていますね!

元記事:http://www.melon.com/musicstory/inform.htm?mstorySeq=3775

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Specialハイネケンとメロンのミュージックプロジェクト、LIVE YOUR MUSIC


音楽を聞くことは決して特別な行為ではない。
素敵な音楽はいつも私たちのそばに存在してきた。
それにもかかわらず、音楽が特別なのは、音楽が私たちの生活の中に残す濃い余韻からである。

Playlistユンナの歌が聞こえる歌
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聞いていると、彼女の歌が聞こえる。ユンナが自ら選んだ15曲の歌。


Avril Lavigne「Sk8er Boi」



日本で多くの愛を受けた「ほうき星」のモチーフになった曲で、
英才ミュージシャンとして破格的な姿を見せてくれた彼女に
一気に引きつけられて必ずあんなセンセーショナルな姿を見せなければいけないと決意をするようになった曲だ

Ben Folds Five One Angry Dwarf And 200 Solemn Faces



ピアノロックというジャンルを確立したユンナという文が入った記事を見るたびに、
この曲を思い浮かべるたりする。
ピアノロックというジャンルは、実際に存在しないけど、
もし、そのジャンルが存在するとすれば大部はBen Foldsである。
過去Ben Foldsの来韓公演で一緒にステージに立ってピアノを一緒に演奏することができて幸せで光栄だった。

Coldplay「Fix You」



「Home」という曲の母胎となる曲で歌詞、メロディー、ギターのリフ、リズムなど、すべてが完璧に調和がされた曲だと思う。今よく聞くプレイリストの一つ。

- Lily Allen「Smile」



ミュージシャンからほとばしり出るオーラであるとか感覚はLily Allenを指向するんだけど、
特に彼女のデビュー曲であるこの曲は、復讐という多少重くもできるテーマを
彼女だけのスタイルで気の利いたように、よく紐解いた。

Carpenters「Yesterday Once More」



私は声のトーンを研究する際にThe Carpentersからインスピレーションをたくさん受ける。
ブリティッシュポップやロック系は曇り空のようで、ややもすると冷たく聞こえるかもしれないので
声は、できるだけ暖かく聞かせるために努力するんだけど、
そのような面でKaren Carpenterは、最高の女性ボーカルだと思う。

このほかユンナが選択した曲たち

※曲名クリックでyoutubeに飛びます。
※この曲紹介の下に引き続きインタビュー翻訳後半を掲載しています。

1.Criminal/Fiona Apple


2.New World /Bjork

3.Two Sleepy People /Julie London

4.High And Dry/Radiohead


5.Pontchartrain/Vienna Teng


6.The Writer/Ellie Goulding

7.Make You Feel My Love/Adele

8.Love Is A Losing Game/Amy Winehouse

9.True Colors/Cyndi Lauper


10.Someday/Nina

LIVE YOUR MUSIC二十九番目の道、ユンナ

ひたすら幼いとだけ思って居た。
しかし、十数年にわたるキャリアは前にいる彼女を畏敬の念を持って向き合うようにさせた。
相変わらず幼く見えるが、人生と音楽にあってだけは爛熟した、成熟した女性としてのユンナだった。

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Q.最近のシングル「わかるでしょ」に接して、これまでリリースしたユンナの音楽を連続して聞いてみると、
本当に様々なジャンルを渉猟しているという感じでした。
自ら「私はこのような音楽をするミュージシャンである」と定義してみることができますか?


今までの枠組みに閉じ込められたくなくて 色々挑戦を沢山していたようです。
そうですね、何って言えばいいですかね。私の音楽をぴったり何と規定することができませんが、
ブリティッシュ・サウンドを追求するようなミュージシャンとして見ていただければありがたいと思ます。
おっしゃったように、これまで本当に多くの試みをしてきました。
そのような歳月を経てみると今やっと進まなければならないアイデンティティを発見したという気もします

Q.イギリスのポップやロック的性向の音楽が自分に最も似合う。
あるいはこれをするべきだと考えるようになったのはいつからですか?

最初は日本の音楽が私とよく合うと思いました。
子供の頃から日本文化の影響を多く受けたことも事実です。
その後、私は日本の音楽と文化をどうして好きなのかという疑問を抱くようになったのです。
このような問い返しを自分自身に続けていたら、
これがイギリスの文化ともとても多く似ていることを感じられるようになりました。
そしてイギリスの音楽を聞いてみると、私の雰囲気と非常によく合っていると気づいたようです。
非常に昔から聞いてきたかのようによく慣れてたんですよ。

Q.最近、「BREXIT(英国のEU離脱)」に関連して、英国の音楽の低迷を占う記事がリリースされることもしました。
自身が追求する音楽性向が崩れると大変でしょうか? ハハッ。


この間、英国ウェンブリー球場で行われたColdplayの公演を見てきました。
そんな心配はないと思います。なんと9万人が会場を満たしたと言うんですよ。ハハ。

Q.羨ましいですね。 Coldplayの公演はどうでしたか?
あのおじさん達が韓国にもちょっと来てくれたらいいんだけどね。


直接見たのは初めてなんだけどとても良かったですよ。
韓国公演成功が容易ではないことが、彼らは環境を考え、
繰り広げるリサイクル条項をすべて合わせるのが難しいためだという説もありましたよ。
楽器も過去​​のもの達を、自分たちが手入れをして使うそうですよ。
国内ファンたちの誤解がなかったらと思います。
公演一度見ただけなのに、私は彼らのスポークスマンになったようですね。ハハ。

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Q.先に日本の話をしたじゃないですか。
特に日本で正式デビューを先にしたわけでもありまして。
思春期になぜ日本文化に惹かれることになったのか気になります。


事実、当時はそれがタブー視された文化じゃないですか。
レコードショップで接することも難しかったし、YouTubeも無くてですね。
最初は「ごくせん」などの日本のドラマ達でした。
ドラマを見ながらOST(サントラ)を聞くようになり、
また当時人気の多かった「X-Japan」を知ることなりましたよ。
特に「Yoshiki」と「Hide」が大好きでした。ハハ。
その一方で、私は日本で活動することが出来るとは考えもつかない時でした。
韓国のオーディションでも次々と落選する時期だったんです。
そんな刹那に日本でオーディションのオファーが来たんですよ。
当時ヨン様ブームだった時期で、日本のドラマに韓国語で歌うサウンドトラックを掲載したいというものでした。
それがきっかけとなったのです。

Q.「わかるでしょ」は、複数のミュージシャンとコラボをし、以前の「HASHTAG」、
「あなたを想う」は、タブロと楽童ミュージシャンのイチャンヒョクがプロデュースを引き受けました。
実はプロデュースした人物を前面に出すのは、韓国では見つけてみることが難しいことでもあると思うんです。


プロデューサーは、自分の色彩を被せるのではなく、自分が持っているライブラリでミュージシャンに合った材料を取り出して提示してくれる人だと思います。
作曲家とは少し異なる概念でもあり。だから二人に「私についてどのような服が似合うか悩んでください」というお願いを差し上げました。その結果が、その二曲です。
私がしたい話を一緒に相談して議論した後に得られた結果だと思います。

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Q.ソロミュージシャンだから、誰かと一緒に作業するというのはかなり意味があるようです。

確かにあります。そして新しい服を着てみる楽しさがかなり良いです。

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Q.実際に若い年齢でデビューをしたので、年齢に比べてキャリアが長いです。ハハ。
13~4年目のミュージシャンじゃないですか。子供の頃オーディションを受けて、
私はミュージシャンにならなければという夢を見たときと今の情熱をあえて比較してみると?


その時にのみあった、煮えたぎる情熱は戻ってこないとも思います。
実際に当時はしないと狂いそうだったんですよ
今はともかく仕事になったし、
また与えられることをどのように創造的に処理していくのかについての悩みが大きいと思います。
だから、今はむしろ私の個人的生活と仕事を区別させようとしている。
過去には、音楽が私の人生のすべてで、力であり、私は音楽と恋愛をするなどのインタビューをしましたよ。
今見ると、恥ずかしいことこの上ないです。ハハ。
生活と音楽を分離させればさせるほど良い音楽が出てくるだろうという考えをするこの頃ですね。

Q.それではミュージシャンユンナと日常の中ユンナはどんな姿で違うのか気になります。

私ですか?本当に何でもないです。 「ハリー・ポッター」の本を読むのが好きで、
今回のイギリス旅行の際に購入したハリー・ポッター小物でやたら遊ぶ奇妙な姿もあって。
ある時はまだ子供のような姿でもあります。

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Q. || 10代の頃から音楽家として生きて来て、それが今まで続いています。


もうすぐ30歳という(20代としては)人生の最大の瞬間を迎えることになるでしょう。
そのような瞬間について考える時が来たようです。自らこの時期について考えたことがあるのかが気になります。

私の年齢30歳にはですね。そうですね。 20代の仕事を甘く見た、そのような時期だったと思います。
デビューから20代前半までは、本当に一生懸命にしたけど、以後から、
今までは知るに値することはすべて知っているという錯覚をするようになりましたよ。
これはこのようにして、あれはあのようにすればよいという計算になって、
あまりにも本気がなく、結果を出してみたりしていたと思います。
過ぎれば、あまりにも惜しい点として近づいてくる。
多分30代では、老練味が生じ、
あえて計算しようと入らなくても、自然に価値が出てくるだろうと思います。
そして、私が考える正しい姿勢ということを、
より明確に守ろうと努力するつもりです。

Q.音楽に加えて、演技も挑戦しており、またDJもしたでしょう。 「星が輝く夜に」のDJになった時の気持ちが気になります。

世界をすべて持っているようでいた。そのプログラムを進行していた3年半の間、私もたくさん学んだ時間です。

Q.辞めることになったとき、あまりにも残念だったと思います。

どの位泣いたかわかりません。その残念さに曲を書いた。 「バイバイ星の夜」という曲ですが。音源サイトにはありません。 YouTubeに無料配布をしましたよ。

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Q.再びラジオDJ交渉が来ればいつでも戻ってそうな勢いですが?


もちろんですよ。嬉しすぎます。しかし、5枚目アルバムを出して戻るという約束をしたので、アルバム作成するために、より集中しています。

Q.そうです。正式アルバムが出なくて ちょっと経ちましたね。この際、次のアルバムがどうであれ、いつ頃をできるかどうか教えてください。


今はプロセス中にありどこまで話をしなければかどうかをよく分からないですね。ハハ。個人的には、いくつかの欲を多く出しており、
また、会社と調整をする部分もあります。
今年中には無条件にしようと頑張ってはいるんですけど。
そのまま30歳になってすぐに出そうか?このような考えもしています。ハハ。

Q.2016年は、ほぼ新しいアルバム作業に邁進する時期でしょうね。


そうですね。その前に公演を準備していて。 7月に単独公演をします。年末にも計画が決まっています。

Q.ユンナの新しいアルバム。どうなるのかとても楽しみですよ。

タイトルは、仮題ではあるけれど、「リナ(RINA)」と決めています。
私のカトリック洗礼名がカタリナなんですよ。
その名前から取ってきて付けました。
ユンナという名前でアルバムは多く出てきたんですよ。
少し色違いながらも私らしいことを表現しようとしたら、
このように仮題を付けておくことはしました。
もうしばらくお待ちください。

写真laanYootanji|場所協賛 GigcafeArki

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No title

管理人さん翻訳ありがとうございます^^

Avril Lavigneは好きでよく聴きますが、「Sk8er Boi」がまさか「ほうき星」のモチーフだったとは、知りませんでした!!

5集、早く聴きたいです。待つしかないですね。。。

DVDの発売はどうなったのでしょうか?もしかして発売されていますか?ご存知でしたら教えてくださいm(_ _)m

Re: No title

fuuさん>
返信が遅くなって申し訳ありません><

> 管理人さん翻訳ありがとうございます^^
>
> Avril Lavigneは好きでよく聴きますが、「Sk8er Boi」がまさか「ほうき星」のモチーフだったとは、知りませんでした!!

ですよね~。モチーフだと意識して聴いてみると確かにどこか似ているような気もしますね。
>
> 5集、早く聴きたいです。待つしかないですね。。。

ユンナちゃん本人は日記で無理をしてでも今年中に出すつもりと言っていましたが
ファンとしては早くアルバムは聞きたいしでも無理はして欲しくないし
複雑な心境ですね。

>
> DVDの発売はどうなったのでしょうか?もしかして発売されていますか?ご存知でしたら教えてくださいm(_ _)m

DVDなんですがVアプリではユンナちゃん本人が7月になりそうだと言っていたはずが
先月の小劇場コンサートのMCで
DVDのリリース日は未定と言って居たようです。
7月になりそうだと言える位作業は進んでいたのではないかと思うのですが
何かあったんですかね。。
何とか今年中にリリースしてほしいですね(^^;



プロフィール

☆ユンナ☆

☆ユンナ☆
本名:コ・ユナ(高潤荷・고윤하)
1988年4月29日 韓国ソウル生まれ O型
【特技】
言語:韓国語、日本語、英語(トライリンガル)
ピアノ

日本デビュー:2004年【ゆびきり】でデビュー。
代表曲【ほうき星】アニメBLEACHのEDになりオリコン上位にチャートイン。

韓国デビュー:2006年デジタルシングル
【Audition】でデビュー。
2007MKMFミュージックフェスティバルで新人賞を受賞!

☆JPOPのアーティストで例えると☆
YUI,川嶋あい,BoA,絢香,クリスタルケイ,伊藤由奈
aiko,hiro(speed),JYONGRI,柴田淳,タイナカ彩智・・etc
上記のアーティストのファンの方に特にオススメです☆


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